アマチュア競技・イベント
中上遼真が石川遼発案の大会で優勝「JCMは全国各地の上手い選手が集まるので刺激になる」
2026年9月7日(月)午後0:21

石川遼プロデュース「ジャパンジュニア&カレッジマスターズ(JCM)」の第3戦は6日、山梨県の富士桜カントリー倶楽部(7,104ヤード・パー70)で行われ、中上遼真が「69」で回り、1アンダーで優勝を果たした。
ポイントランク2位に浮上した中上は、「前回(2024年に東京ゴルフ倶楽部で開催された大会で優勝)みたいに調子が良かったわけではないが、アプローチとパットで耐えて、後半にバーディを獲ることができた」と振り返った。

また、「トレーニングは毎日継続し、あの時(2024年)からドライバーの飛距離は30ヤードくらい伸びている。(今後は)アイアンの精度を上げてチャンスにつけられるようにしたい。JCMは全国各地から上手い選手が集まるので刺激になるし、学ぶことが多い試合なのでいつも楽しみ。来週から国体が始まるので、そこで良い成績、できれば優勝したい」とコメントした。
1オーバー単独2位に浦西亮輔、2オーバー3位タイに中山大生、須藤はんと、3オーバー単独5位に井上滉太 、4オーバー6位タイに吉永匡一郎、神永直輝が続いた。
この企画は「世界で戦えるゴルファーの育成には、質の高いコースとセッティングで試合をすることが重要である」と石川が発案。男子レギュラーツアーの会場が舞台となり、順位別にポイントを付けて年間総合成績を競う。
(写真:大会提供)
ポイントランク2位に浮上した中上は、「前回(2024年に東京ゴルフ倶楽部で開催された大会で優勝)みたいに調子が良かったわけではないが、アプローチとパットで耐えて、後半にバーディを獲ることができた」と振り返った。

また、「トレーニングは毎日継続し、あの時(2024年)からドライバーの飛距離は30ヤードくらい伸びている。(今後は)アイアンの精度を上げてチャンスにつけられるようにしたい。JCMは全国各地から上手い選手が集まるので刺激になるし、学ぶことが多い試合なのでいつも楽しみ。来週から国体が始まるので、そこで良い成績、できれば優勝したい」とコメントした。
1オーバー単独2位に浦西亮輔、2オーバー3位タイに中山大生、須藤はんと、3オーバー単独5位に井上滉太 、4オーバー6位タイに吉永匡一郎、神永直輝が続いた。
この企画は「世界で戦えるゴルファーの育成には、質の高いコースとセッティングで試合をすることが重要である」と石川が発案。男子レギュラーツアーの会場が舞台となり、順位別にポイントを付けて年間総合成績を競う。
(写真:大会提供)
関連番組

石川遼JCM 名古屋ゴルフ俱楽部 和合コース2026
















