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日本勢で2人しかいない歴代優勝者の一ノ瀬が4位タイ好発進

日本勢で2人しかいない歴代優勝者の一ノ瀬が4位タイ好発進

国内ゴルフ応援宣言! ヨコハマタイヤ PRGRレディス

2017年03月10日 17:41

日本勢で2人しかいない歴代優勝者の一ノ瀬が4位タイ好発進

国内女子ツアー第2戦「ヨコハマタイヤゴルフトーナメント PRGRレディスカップ」。大会初日、単独トップに立ったのは青木瀬令奈。7バーディ、ノーボギーと完璧なラウンドで65をマークし後続に3打差をつけて2日目を迎える。

トップと4打差の4位につけたのが2014年以来の復活優勝を目指す一ノ瀬優希だ。

開幕戦の「ダイキンオーキッドレディスゴルフトーナメント」では予選落ちを喫した一ノ瀬だったが、この日は3バーディ、ノーボギーの69で4位タイと好スタートをきった。

初日は耐えたシーンが多かったと話す一ノ瀬は「決して良い状態ではない中で3アンダーを出せたのは自信になります。70台で終わるのと60台で終わるのでは明日に向けてモチベーションが全然違います。」とコメント。

好スコアの要因については「チャンスにつけた時にきっちりとバーディを取って、ロングパットが残るような場面では確実に寄せてパーを拾うことができた」と振り返った。

昨年は賞金ランキング53位とギリギリでシード権を逃した一ノ瀬は12月に行われたファイナルQTで24位に入り今季の出場権を獲得した。

昨年まで選手を代表してミーティング委員長を務めていた一ノ瀬。熊本県出身でもあり、熊本地震の復興支援のために、自ら松山英樹や石川遼らプロゴルファーへ呼びかけ『熊本応援チャリティーオークション』を実施するなど、その行動力と熱い気持ちはツアーの中でも高い。

今大会は2014年に優勝した想い出の地でもある。今年で10回目の開催を迎える「ヨコハマタイヤ PRGRレディス」だが、過去に外国人選手以外で優勝した日本勢は2人しかいない。その1人が2014年大会優勝の一ノ瀬だ。

【歴代優勝者】
2016年 イ・ボミ(-8)
2015年 李知姫(-9)
2014年 一ノ瀬優希(-7)
2013年 全美貞(-9)
2012年 イ・ボミ(-3)
2011年 東日本大震災の影響で大会中止
2010年 ウェイ・ユンジェ(-11)
2009年 上原彩子(-9)
2008年 申ジエ(-4)

2014年大会では首位と2打差でスタートした最終日に67とスコアを伸ばし、酒井美紀とのプレーオフを制してツアー2勝目を飾った。同年の「サイバーエージェント レディスゴルフトーナメント」でも優勝したが、それ以降勝ち星から遠ざかっている。

「今年こそは優勝」と2017シーズンにかける気持ちは強い。明日の2日目に向けては「今日と同じように集中してゴルフをして、スコアがついてきてくれれば良いなと思います」と語った。

【大会2日目 上位陣のスタート時間】
09:22 イ・ボミ/藤本麻子/福田裕子
09:31 柳澤 美冴/@河本結/アン・ソンジュ
09:40 大山志保/藤崎莉歩/一ノ瀬優希
09:49 全美貞/森田遥/葭葉 ルミ
09:58 キム ハヌル/鈴木愛/青木瀬令奈

とことん1番ホール生中継 第1弾
「ヨコハマタイヤゴルフトーナメント PRGRレディスカップ」
2日目 3/11(土)午前7:00~10:00
最終日 3/12(日)午前7:30~10:00

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とことん1番ホール生中継 第1弾
「ヨコハマタイヤゴルフトーナメント PRGRレディスカップ」
2日目 3/11(土)午前7:00~10:00
最終日 3/12(日)午前7:30~10:00

「ぎゅっと週刊国内ツアー」
3/13(月)午後11:00~11:15

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(写真:Getty Images)

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