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若きライオンたちの奮闘に英国ゴルファーたちが感動ツイート

2018年7月12日(木)午後5:14

 2018 FIFAワールドカップ ロシア準決勝。1966年大会以来の決勝進出を狙ったイングランド代表は前半早々に先制したものの、延長戦の末にクロアチア代表に逆転負けを喫しベスト4に終わった。この一戦は英国出身のプロゴルファーも観戦しており、ツイッターには多くのつぶやきが投稿された。以下は各選手たちのツイート。


【ジャスティン・ローズ】
ショックだけど、イングランドチームとマネージャーにありがとうと言いたい。美しいW杯での戦いをみせてもらった。

【イアン・ポルター】
本当に残念だ。夢に向かってスタートしてナイスプレーだっだ。ずっと観戦していて試合が終わるたびにワクワクしていた。胸を張ってくれ。

【トミー・フリートウッド】
ショックだし、疲れるし、胃がキリキリした。皆そう感じている。だけど次は絶対勝つ! イングランドのチームが成し遂げたことは素晴らしい! 本当にありがとう!

【ルーク・ドナルド】
誇らしい気持ちにさせてくれた。未来は明るい

【ニック・ファルド】
最高だった! 本当に誇らしい!

【アンドリュー・ジョンストン】
悲しいけど勇気をくれた。大好きだ。


 今回はFWハリー・ケイン(24歳)やMFデレ・アリ(22歳)など若手選手が多く選出されたイングランド代表。平均年齢は出場チームで3番目に低い26.1歳と経験が心配されたが、下馬評を覆しての4強進出。2022年カタール大会も楽しみな若きライオンたちの奮闘に、英国出身ゴルファーたちも感銘を受けたようだ。