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南アのレティーフ・グーセンらが2019年に世界ゴルフ殿堂入り

2018年10月11日(木)午後1:07

 米国時間10日、レティーフ・グーセン(南ア)らが2019年に世界ゴルフ殿堂入りすると発表された。

 全米オープン2勝(01年、04年)のグーセンに加え、米女子メジャー1勝のペギー・カーク・ベル(米/95歳没)、同3勝のジャン・スティーブンソン(豪)、元オーガスタ・ナショナルGCチェアマンのビリー・ペイン氏、ゴルフの普及に大きく貢献したデニス・ウォルターズ氏が選出された。

 選出方法は殿堂入りメンバーのジャック・ニクラス(米)、ゲーリー・プレーヤー(南ア)、アニカ・ソレンスタム(スウェーデン)、ナンシー・ロペス(米)を含む16人の選考委員会が投票を行い、12人以上の支持が集まれば殿堂入り。同2日に候補の15人が発表されていた。

 セレモニーは男子の全米オープン開催週の2019年6月10日にカリフォルニア州のペブルビーチ・ゴルフリンクス内で行われる。なお、日本人では樋口久子(2003年)、青木功(2004年)、岡本綾子(2005年)、尾崎将司(2011年)が殿堂入りを果たしている。

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