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オームズビーが完全V! 大槻、関藤も7位タイと健闘

2020年1月12日(日)午後5:44

 アジアンツアーの2020年シーズン開幕戦「香港オープン」は12日、香港GC(パー70)で最終ラウンドが行われ、単独首位から出たウェイド・オームズビー(豪)が4アンダー66を記録。後続に4打差の通算17アンダーとし、初日からトップを守る完全優勝を達成した。

 通算13アンダー単独2位に昨年の全英オープン覇者のシェーン・ローリー(アイルランド)。昨季ツアー賞金王のジャズ・ジェーンワタナノンド(タイ)は通算11アンダー単独4位、米ツアーを主戦場とするトニー・フィナウ(米)は通算10アンダー単独5位に入った。

 日本勢は、大槻智春が「69」で回って通算8アンダー7位タイ。昨年アジア下部ツアーで日本人初の賞金王に輝いた関藤直熙も「67」をマークし、大槻と同じ7位タイでフィニッシュした。浅地洋佑は「68」でプレーし、通算2アンダー35位タイで4日間の競技を終えている。

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