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クラブをより短く握るメリットとは?芝が薄いときの対処法

2020年5月15日(金)午前11:15

あすゴル!ゴルフ部
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 見た目よりも芝が薄いこの季節。フェアウェイのいい位置にボールがあるのにダフったり、力のない弾道になることも。その対策法としては、「番手を上げる」、「クラブを短く持つ」、「短く持った分、ボールに近づいて構え、アップライトに振る」ことが有効です。

 では、もともとクラブは短めに持っている人も多いと思うのですが、そういう人はどうすればいいのか?

 答えは、「さらに短く持つ」。もし通常は指2本分短く持っているのであれば、4本分くらい短く持ってボールに近づいてアドレスし、その構え通りアップライトに振りましょう。

 最初は不安を覚えるかもしれませんが、極端に短く持つことでリリースポイントが安定し、その分、インパクトポイントも安定するので、確実に“厚い当り”が実現します。

 また、ティアップして打つドライバーでも、「ここは曲げたくない」とか、「横からの風が強い」といった場面では、「短く持ってアップライトに振る」スイングは有効です。

 短く持つことによって生じるデメリットは、弾道が低くなることで、これに関しては自分でヘッドスピードを上げていかないといけませんが、強く真っすぐ飛ばしたいときは、この方法をオススメします。

(CS放送ゴルフネットワーク「あすゴル!ゴルフ部<出演:内藤雄士ツアープロコーチほか/毎週日曜よる10時初回放送>」#111より)

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