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ポイントは右軸キープでさらっと打つ!フェアウェイキープのドライバーショット

2021年1月27日(水)午後2:38

あすゴル!ゴルフ部
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 曲げたくないホールで、真っ直ぐに、しかも飛距離を落とさないドライバーショットを実現するためには、次のことを意識してスイングすることが大事です。

 ◆高めのティアップでヘッドを浮かせて構える

 ◆トップで右サイドに重心を移動したら、そのまま右重心キープでスイングする

 ◆ハンドファーストにならないように意識しレベルブローでボールをとらえ、結果的にティを飛ばさないようにする

 ◆クラブフェースの下目(スコアラインの下から2本目あたり)でボールをとらえる

 この打ち方は、ドローヒッターにもフェードヒッターにも有効ですが、両者とも強く意識して欲しいのは右軸でスイングするという点です。

 例えば、ドローヒッターの場合、トップからの切り返しで腰がターゲット方向に動きながらターンする傾向があり、これが原因でハンドファーストが強くなってダウンブローになりがち。そうならないためにも、腰の位置をしっかりとキープしたまま回転することが大事です。

 また、フェードヒッターは、「強くヒットしたい」という気持ちからインパクトで力を入れてしまうケースが多く、軌道もダウンブローになってティも後ろに飛ぶことがあるのですが、力が入るとその分、重心が左にズレるのでレベルブローに打てなくなります。

 見た目の動きとしては、腰ではなく頭がターゲット方向に傾く傾向があるということ。この動きを防ぐためにも、力まずに“さらっと”スイングすることがポイントになります。そうすればレベルブローで真横からボールをとらえての強弾道が実現します。

 これらのことからも分かるように、それぞれの球筋に関係なく、右サイドに体重を残したまま、その場でクルッと回転することが大事だということ。

 「ティを飛ばさないようにする」、「フェースの下目に当てる」などかなりハードルの高い打ち方のようですが、スイングにおいて重要なポイントになる、“軸をキープする”ことにもつながるこの打ち方。ドローヒッターもフェードヒッターもしっかり練習して自分のものにしてください。

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