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アジアンツアー新シリーズの詳細が明らかに ノーマン氏「ゴルフ界の強力な新勢力」

2022年2月2日(水)午後1:28

 1日、元世界ランキング1位の“レジェンド”グレッグ・ノーマン氏がCEOを務めるLIVゴルフ・インベストメンツとアジアンツアーは、2022-23シーズンから組み込む新シリーズの詳細を発表した。

 新シリーズの名称は「インターナショナル・シリーズ」。3月のタイを皮切りにイギリス、韓国、ベトナム、中東、中国、シンガポール、香港で計10試合を予定し、1試合あたりの賞金総額は150万ドル(約1億7,000万円)から200万ドル(約2億3,000万円)になるという。

 また、LIVゴルフ・インベストメンツはアジアンツアーへの投資額を当初の2億ドル(約229億5,000万円)から3億ドル(約344億3,000万円)に増額するとし、ノーマンCEOは「我々はアジアンツアーをゴルフ界の強力な新勢力として位置付けている。ゴルフの未来についてこれほど前向きになれたことはない」とコメント。

 アジアンツアーのコミッショナー兼CEOを務めるチョー・ミン・タン氏も、「我々はアジアゴルフ界の新時代の入り口にいる。インターナショナル・シリーズはツアーの驚異的な成長のシンボルとなるだろう」と自信を示した。

 アジアンツアーは今週のPIFサウジ・インターナショナル(3~6日/サウジアラビア/ロイヤル・グリーンズG&CC)で2022-23シーズンがスタート。ダスティン・ジョンソン(米)、ザンダー・シャウフェレ(米)、ブライソン・デシャンボー(米)、フィル・ミケルソン(米)、キャメロン・スミス(豪)、金谷拓実、木下稜介、星野陸也といったそうそうたる顔ぶれが集結する。

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