レッスン
右プッシュ、引っかけに悩む人に ハイティー&アッパースイングならビッグキャリーも実現
2026年2月18日(水)午後5:01

ドライバーショットでヒール寄りに当たって右に吹けたかと思えば、フェースが被って引っかけが出る。そんな悩みを持っている人もいるのでは? このミスを直すためにはどうすればいいか。
原因はいくつか考えられますが、よく見かけるのが低いティーアップが原因になっているケースです。
ティーが低いと、球を上げるためにクラブを手で持ち上げるような動きになり、左ワキが開いてしまう。その結果、左手が少し前に出て、体から離れるような感じになるので、インパクトでヒールに当たってしまうことがよくあります。また、手が離れないように意識すると、カット軌道で当たって引っかかってしまうことも。
このような症状がある人は、ティーを高くしましょう。そして、左ワキを締めたままクラブを高いところに振っていくようなイメージでスイングをすれば、ヒールに当たることもなくなるし、フェースがかぶる動きにもならないはずです。
また、ティーを高くするとアッパー軌道で打てるので、高さも出ます。特に、ロフトが立っているドライバーを使っている人は、高いティーアップにしてアッパー軌道で打てば、飛距離も伸びます。
ハイティーにしたときに注意したいのが、ボールを置く位置。高いティーアップのボールをアッパーで当てるためには、ヘッドが上昇したところで当てなければいけないので、その分、ボールの位置を左にする必要があります。基本的には、ボール1個分程度左に置いた方がいいでしょう。
また、ボールを左に置いたときは、右肩も少し下げて、軸を右に傾けて構えることも大事です。右肩を下げると、頭は自然とビハインド・ザ・ボールの位置にきますが、スイング中、その位置をキープ。多少右にいくことはあっても、左には絶対に動かないようにしてください。
さらに付け加えれば、高いフィニッシュを意識するように。インパクトゾーンでヘッドを真っ直ぐ動かしてきたら、そのまま前に押していく感じ。いつもならインサイドインになるところを、少し右に振っていくようなイメージでスイングすれば、最終的にフィニッシュは高いところに行くはずです。
ハイティー&アッパースイングを覚えておけば、追い風で飛距離を伸ばすこともできます。また、キャリーが出るので、ランが期待できない雨の日も有効です。
レベルを問わず、どんなゴルファーでもマスターできるので、ぜひ練習してみてください。
★CS放送ゴルフネットワーク「内藤雄士のテクゴル #172」より(放送・見逃し配信中)
原因はいくつか考えられますが、よく見かけるのが低いティーアップが原因になっているケースです。
ティーが低いと、球を上げるためにクラブを手で持ち上げるような動きになり、左ワキが開いてしまう。その結果、左手が少し前に出て、体から離れるような感じになるので、インパクトでヒールに当たってしまうことがよくあります。また、手が離れないように意識すると、カット軌道で当たって引っかかってしまうことも。
このような症状がある人は、ティーを高くしましょう。そして、左ワキを締めたままクラブを高いところに振っていくようなイメージでスイングをすれば、ヒールに当たることもなくなるし、フェースがかぶる動きにもならないはずです。
また、ティーを高くするとアッパー軌道で打てるので、高さも出ます。特に、ロフトが立っているドライバーを使っている人は、高いティーアップにしてアッパー軌道で打てば、飛距離も伸びます。
ハイティーにしたときに注意したいのが、ボールを置く位置。高いティーアップのボールをアッパーで当てるためには、ヘッドが上昇したところで当てなければいけないので、その分、ボールの位置を左にする必要があります。基本的には、ボール1個分程度左に置いた方がいいでしょう。
また、ボールを左に置いたときは、右肩も少し下げて、軸を右に傾けて構えることも大事です。右肩を下げると、頭は自然とビハインド・ザ・ボールの位置にきますが、スイング中、その位置をキープ。多少右にいくことはあっても、左には絶対に動かないようにしてください。
さらに付け加えれば、高いフィニッシュを意識するように。インパクトゾーンでヘッドを真っ直ぐ動かしてきたら、そのまま前に押していく感じ。いつもならインサイドインになるところを、少し右に振っていくようなイメージでスイングすれば、最終的にフィニッシュは高いところに行くはずです。
ハイティー&アッパースイングを覚えておけば、追い風で飛距離を伸ばすこともできます。また、キャリーが出るので、ランが期待できない雨の日も有効です。
レベルを問わず、どんなゴルファーでもマスターできるので、ぜひ練習してみてください。
★CS放送ゴルフネットワーク「内藤雄士のテクゴル #172」より(放送・見逃し配信中)
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