PGAツアー

2022 全米プロゴルフ選手権

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  • 5月19日(木)~5月22日(日)
  • コース:サザンヒルズカントリークラブ (オクラホマ州)
  • 賞金総額:1500万ドル (優勝賞金:270万ドル)
  • 解説:内藤雄士(前半・PGAティーチングプロ)/佐藤信人(後半・プロゴルファー/JGTO理事)/進藤大典(決勝前半・プロキャディ) 現地オンコースリポート:杉澤伸章(プロキャディ) 実況:薬師寺広(前半)/田中雄介(後半)
  • 全ラウンド生中継
【4日間全ラウンド生中継/同時配信】
1日目 5/19(木)深夜2:00~翌午前9:00
2日目 5/20(金)深夜2:00~翌午前9:00
3日目 5/21(土)午後11:00~翌午前8:00
最終日 5/22(日)午後11:00~翌午前8:00
※各日延長あり

【主な出場予定選手】
松山英樹、金谷拓実、星野陸也、木下稜介、稲森佑貴、香妻陣一朗、タイガー・ウッズ

104回目の全米プロゴルフ選手権はオクラホマ州サザンヒルズカントリークラブで開催される。日本人選手は松山英樹が出場予定。サザンヒルズカントリークラブではこれまで7度メジャートーナメントが開催され、全米プロは今回で5度目となる。比較的短いコースだが、1930年代に造られたクラシックタイプコースはドッグレッグが多いため、距離よりも正確性を重視するホールが多く、加えてアンジュレーションの激しいグリーンが多くの選手を悩ませるだろう。昨年はフィル・ミケルソンが50歳でメジャー6勝目。最終日、首位からスタートしたミケルソンは、5バーディ、6ボギーの73でプレー。後続の追い上げを逃げ切り、2013年の全英オープン以来となるメジャー通算6勝目、全米プロでは2005年以来の2勝目を飾った。50歳11カ月7日でのメジャー制覇は史上最年長記録。4月のマスターズに続きメジャー連覇を狙った松山英樹は23位で大会を終えた。全米プロゴルフ選手権は男子メジャートーナメントの1つで、全米プロゴルフ協会(PGA)が主催し、プロゴルファーのみが出場できる大会。1916年に第1回大会が行われ、当初はマッチプレー方式で行われていた。1958年からストロークプレー方式に変更され、優勝者には大会創設者ロッドマン・ワナメーカーの名を冠した「ロッドマン・ワナメーカートロフィー」が授与される。コースセッティングは選手にフェアな設定が多く、スコアの伸ばし合いが期待される。
 
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ニュース

試合結果

2022 全米プロゴルフ選手権

順位
選手名
1R
2R
3R
4R
合計
スコア
1
ジャスティン・トーマス
67
67
74
67
275
-5
2
ウィル・ザラトリス
66
65
73
71
275
-5
3
キャメロン・ヤング
71
67
67
71
276
-4
3
ミト・ペレイラ
68
64
69
75
276
-4
5
トミー・フリートウッド
71
70
69
67
277
-3

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